昨夏に行われた東京パラリンピックの陸上男子1500㍍で銀メダル、5000㍍で銅メダルを獲得した関西大学OBの和田伸也選手(長瀬産業)が、実際に1500㍍で銀メダルを獲得した時に立った表彰台を本学に寄贈しました。
今回の表彰台寄贈は、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が、東京2020大会のレガシーを次世代に継承するために実施しているプロジェクトで、メダリストである和田選手の意向を受けて関西大学に寄贈されました。
また、和田選手は今月4日に本学千里山キャンパス内で行われた『第30回関西大学体育振興大島鎌吉スポーツ文化賞』で大島賞を受賞し、当日は急用で欠席した和田選手に同賞が授与されました。
本動画は、3月23日に関西大学に来校した時の和田選手と伴走者を務めた長谷部匠さんの様子とインタビューを収録しています。
<出演者>
和田伸也(関西大学OB・長瀬産業)
長谷部匠(伴走者)
<取材・インタビュー>
永冨慎也(関西大学スポーツアドミニストレーター)
<記事(関西大学「スポーツ振興センター」HP)>
https://www.kansai-u.ac.jp/sports/news/detail.php?c=01191
