令和4年12月16日に知事会見を行い、本県独自の『医療非常事態警報』を発出しました。
本県の感染状況は、現状ではレベル2ですが、直近の1週間で感染者が急増しています。
このままの増加スピードが続くと、年明けには緊急フェーズ2の病床も満床になる恐れがあります。
また救急搬送困難事例も急増しています。
病床が満床にならないように、更なる病床の確保、入院対象の厳格化や病床の回転率向上を図り入院治療の必要性がより高い患者が優先的に入院できる体制の強化、そして感染状況の改善に取り組みます。
そのため、県民の皆さまにはオミクロン株対応ワクチン接種の検討、日常生活での対策、会食での会話時のマスク着用、重症化リスクの高い方を守る行動の実践、救急外来及び救急車の利用は真に必要な場合に限っていただけるよう、お願いします。
また事業者の皆様には、業種別ガイドラインの遵守、従業員の感染対策、そして重症化リスクの高い方を守る対策の実践をお願いします。
0:00 知事説明
15:50 質疑応答
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