今回は、「歌手が歌っているように弾きたい」「楽譜に装飾をくわえたい」という方向けの内容です(やや上級者向け)

「打」の奏法についてはコチラ

装飾についてもっと知りたい方はコチラ
https://lillamusicschool.com/blog/vocaltechnique/

動画で取り上げた曲





私のつたない演奏例(ビブラート)

・演歌等でみられるロングトーンのビブラートの場合は
 その音を弾いて少し間をおいてから揺らした方が良いです
・今回の数字譜では、ビブラートを波線で表しましたが、ふつうビブラートの記号は使いません
 トレモロと混同してしまうためです