今回は初となるケツメイシさんの曲にチャレンジしました。
2011年リリースから、今やyoutubeでは再生回数1億を超える名曲。

既婚者である彼女との許されない関係の中で、会いたくても会えない
時間も孤独と向き合い、相手を思い続ける男性の切なる感情。
そしてやがて訪れる別れの時。好きな気持ちだけでは成し遂げられない
愛の終焉。本物の愛とは。本物の幸せとは。考えさせられますね。

ちなみにPVでは既婚者が男性という設定のストーリーになっています。
俳優の和田聰宏さんとグラビアアイドルの松岡音々さんによる迫真の
演技でTVドラマのようなシーンの数々。これがまた胸に響いてきます。
恥ずかしながら僕も、練習で歌っている途中で涙ぐんでしまい、何度か
中断してしまいました。ぜひPVもご覧になってください。

この曲は3人のボーカルで構成されています。
うち二人はラップ調で、僕はラップはやったことないんですが、
それぞれの特徴を自分なりに頑張って表現してみました。
映像編集も本家に少しでも近付くようフリー素材で構成しました。
お時間あればぜひご清聴くださいませ♪
#ケツメイシ #バラード #和田聰宏

バラード(2011)
作詞:ケツメイシ
作曲:ケツメイシ/YANAGIMAN

涙も乾かぬ 二人なら
いっそ 君を強く抱いて
夜風に二人 溶け合うまで
黙ったまま 愛を伝えたい

別れた その夜 また夢に戻ろう
心ゆくまでも 二人で踊ろう
一人きりは寂しすぎて
どうしようもなく 君が好きで
部屋に残る 君の香りが
寂しさを増す 君去った後には
だから「次は君の家で」
なんて言葉 胸の中 秘めて

逢えない夜を数えて
切なさのグラスに愛を注いで
こんなにも愛しく想えたのは君だけ

僕が「逢いたい」と言ったら
もしも 僕がそう言っていいなら
でも 壊れてしまうの恐くて
臆病な僕はそらす目
離れれば 離れる程に
気持ちは溢れ 流れるように
逢えない夜をいくつ越えて
この気持ちは いつ 君に届ける

ガラス越しに眠れない街並み
こんな夜は君に逢いたい
また静けさに 寄り添う程に
追いかける 甘いキスの余韻
記憶を超え 響くあの声
小さく遠く夜空に溶け
ため息まじりのバラードじゃ踊れない
君への想い 今届けたい

一人きりより 二人寄り添い
一人きりの日には 電話するよ
寂しいくせに 何食わぬ顔で
僕を見送る君が愛しくて

逢えない夜を数えて
切なさのグラスに愛を注いで
こんなにも愛しく想えたのは君だけ

君と出逢ってから僕は
本当の切なさを覚えたよ
逢いたくて震える
肩を今 押さえながら
君の影を抱きしめたなら…
一人酔いしれる
鳴らないケイタイのそば

逢えない夜を数えて
切なさのグラスに愛を注いで
こんなにも愛しく想えたのは君だけ
今も心の中で

電話を切ると静寂の雨
「またね」と何度も響く夜の果て
寂しさ隠して 何も言わず
無邪気な声には心が痛む
逢いたくても 逢えなくて
この想いは晴れなくて
あぁ 夜空の向こうの神様
時を戻して 本物の愛なら