この動画はボストン小児病院のKazz先生の監修の元に制作しました。
Kazz先生のTwitter: https://twitter.com/KazBowen
先日「(PCR検査は)鼻の粘膜にちょっとウイルスが付着していた程度」でも陽性になるというウェブ記事が発表され、注目を集めていました。
つまり、「PCR検査で陽性になっても感染しているとは限らない」ということを言っているようです。
この動画では、果たして本当にそのようなことが起こりえるのか、PCRの原理を振り返りつつ考えてみたいと思います。
「PCR検査を行なって陽性になる」ということと、「他人に感染させ得る状態である」ということの関係性が整理されれば良いなと思っています。
ぜひ最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。
0:00 予告
0:48 PCR検査の原理
2:25 Ct値ってなに?
4:54 RT-qPCRとは?
6:42 RT-qPCRが陽性とはどういうことか?
7:55 PCR陽性でも感染していないことはある?
9:20 PCR検査の注意点
10:16 まとめ
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なお、動画の内容は2022年8月10日時点での情報になります。
今後研究が進むにつれて情報が変わる場合があることにご注意ください。
動画内の参考文献
・N Engl J Med. 2020;383:e120.
・沖縄県立中部病院の高山先生が上記の論文を元に制作した図をお借りしました.https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kohokoryu/pcr-test/pcr-test-2nd.html
