『クロスカントリー日本選手権』2/27(土) ごご3時30分
☆番組HP 

急こう配の丘に、体力を奪う砂地、起伏の連続…“草原の格闘レース”といわれるクロスカントリー。
スピードや脚力などランナーに必要な“強さ”が求められる。
福岡市の海の中道海浜公園で開催されるクロスカントリー日本選手権には、かつて、
マラソン日本記録保持者の大迫傑や女子1万メートル日本記録保持者の新谷仁美など国内トップレベルの選手たちが挑んできた。
新型コロナの影響で戦いの場が減る今年は、陸上界を賑わせる若き逸材が続々エントリー。
男子10キロには、大学のスーパールーキー・三浦龍司(19=順天堂大学)が出場。
3000メートル障害日本歴代2位のタイムを誇る新星が、どんなレースを見せるのか注目です。