アイヌという言葉にはアイヌ語で「人間」という意味があります。
そのアイヌの人達にとってとても重要な植物に「おおうばゆり」があります。
取った球根を加工して団子などにして食べることが出来るので(他にも色々な食べ方が出来る)、アイヌの人達にとってずっと貴重なエネルギー源となる食べ物でした。
このようにアイヌの人達は自然にある物を食べ物にする知恵を持ちその技術に優れていたという民族でした。
ちなみに、そのアイヌの人達が最も怖がったのが疫病でも戦争でもなく、飢饉でした。
なぜなら飢饉には決まりがあり、必ず大規模で起こるからです。
大規模で起こるとみんなで助けようがないのです。
疫病なら防げますし、戦争からは逃げればいいのですが、飢饉から生じる飢えは防ぎようがありません。
その恐怖心もあり、絶対に飢えないようにするというのがアイヌの人達の信条であり生活スタイルでした。
そのような民族でしたので、怠け病というものを病的に嫌い、それが結婚の際の重要な決め手になりました(注、これはUP主の耳にかなり痛い話。なぜなら元々ニート気質の人間だから)。
縄文時代の食事
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鎌倉時代の食事(鎌倉武士編)
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・自然の恵み アイヌのごはん
・聞き書 アイヌの食事
どうしても動画では全てを伝え切れません。
もしこの動画を観て下さった方でアイヌの人達の食事に興味を持たれたという方は参考文献に載せている本をご覧になることをお勧めします。
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まずは分厚くないというだけでなくたくさんの写真付きで分かりやすい「自然の恵み アイヌのごはん」から読まれることをお勧めします。
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