00:00 01 青春サイクリング-小坂一也
03:09 02 東京ドドンパ娘 -渡辺マリ
06:38 03 湖愁  -松島アキラ
10:36 04 山のロザリア
        -スリー・グレイセス
14:13 05 北帰行-小林 旭
16:37 06 上を向いて歩こう-坂本 九
19:46 07 可愛いベイビー -中尾ミエ
22:15 08 若いふたり-北原謙二
25:28 09 遠くへ行きたい-ジェリー藤尾
28:48 10 泥だらけの純情-吉永小百合
32:49 11 若い東京の屋根の下
       -吉永小百合&橋 幸夫
36:22 12 仲間たち-舟木一夫
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青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=lB3di4fer-s
第3弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=GPuYZq8FjqM
第4弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=V4O_NgufkSk
第5弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=tmAl-ZCkYuo
第6弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=4nvldYFZsak&t=98s
第7弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=40ZmG9IqEiM&t=661s
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01 青春サイクリング 歌詞
  作詞:田中喜久子 作曲:古賀政男

みどりの風も さわやかに
にぎるハンドル 心も軽く
サイクリング サイクリング
ヤッホー ヤッホー
青い峠も 花咲く丘も
ちょいとペダルで 一越えすれば
旅のつばめも
ついてくる ついてくる
ヤッホー
ヤッホーヤッホーヤッホー

行こうよ君と どこまでも
はずむ銀輪 リズムに乗って
サイクリング サイクリング
ヤッホー ヤッホー
波もささやく 浜辺の道を
若い歌声 合わせて走りゃ
潮のかおりが
夢を呼ぶ 夢を呼ぶ
ヤッホー
ヤッホーヤッホーヤッホー

夕焼け空の あかね雲
風にマフラーを なびかせながら
サイクリング サイクリング
ヤッホー ヤッホー
走り疲れて 野ばらの花を
摘んで見返りゃ 地平の果てに
あすも日和の
虹が立つ 虹が立つ
ヤッホー
ヤッホーヤッホーヤッホー
  ( 1957年4月発売 )
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02 東京ドドンパ娘 歌詞
  作詞:宮川哲夫 作曲:鈴木庸一

好きになったら はなれられない
それは はじめてのひと
ふるえちゃうけど やっぱり待っている
それは始めてのキッス 甘いキッス
夜をこがして胸をこがして
はじけるリズム ドドンパ ドドンパ
ドドンパが あたしの胸に
消すに消せない火をつけた

好きになったら 忘れられない
それは はじめてのひと
一度燃えたら 消すに消せない
まるでジャングルの火事 恋のほのお
好きよ好きなの とてもしあわせ
燃えちゃいたいの ドドンパ ドドンパ
ドドンパが あたしの胸に
消すに消せない火をつけた
  ( 1961年2月発売 )
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03 湖愁 歌詞
  作詞:宮川哲夫 作曲:渡久地政信

悲しい恋の なきがらは
そっと流そう 泣かないで
かわいあの娘よ さようなら
たそがれ迫る 湖の
水に浮かべる 木の葉舟

ひとりの旅の 淋しさは
知っていたのさ 始めから
はぐれ小鳩か 白樺の
梢に一羽 ほろほろと
泣いて涙で 誰を呼ぶ

夕星ひとつ またひとつ
ぬれた瞳を しのばせる
想い出すまい 嘆くまい
東京は遠い あの峰を
越えてはるかな 空のはて
  ( 1961年9月5日発売 )
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04 山のロザリア 歌詞
   作詞:ロシア民謡・訳詞:丘灯至夫
   作曲:ロシア民謡

山の娘 ロザリア いつもひとり うたうよ
青い牧場 日暮れて 星の出る頃
帰れ帰れ もいちど 忘れられぬ あの日よ
涙ながし 別れた 君の姿よ

黒い瞳 ロザリア 今日もひとり うたうよ
風にゆれる 花のよう 笛をならして
帰れ帰れ もいちど やさしかった あの人
胸に抱くは 片身の 銀のロケット

ひとり娘 ロザリア 山の唄を うたうよ
唄は甘く かなしく 星も またたく
帰れ帰れ もいちど 命かけた あの夢
うつりかわる 世の中 花も散りゆく

山の娘 ロザリア いつもひとり うたうよ
青い牧場 子山羊も 夢を見る頃
帰れ帰れ もいちど 忘れられぬ あの日よ
涙ながし 別れた 君の姿よ
  ( 1961年9月発売 )
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05 北帰行 歌詞
    作詞・作曲:宇多 博

窓は 夜露に濡れて
都 すでに遠のく
北へ帰る 旅人ひとり
涙 流れてやまず

夢は むなしく消えて
今日も 闇をさすろう
遠き想い はかなき希望
恩愛 我を去りぬ

今は 黙して行かん
なにを 又語るべき
さらば祖国 愛しき人よ
明日は いずこの町か
明日は いずこの町か
  ( 1961年10月5日発売 )
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06 上を向いて歩こう 歌詞
  作詞:永 六輔 作曲:中村八大

上を向いて歩う 涙がこぼれないように
思い出す 春の日 一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて
思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜
幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜

(口笛…)

思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜
悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜
  ( 1961年10月15日発売 )
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07 可愛いベイビー 歌詞
  作詞:NAUMAN BILL・訳詞:漣 健児
  作曲:NAUMAN BILL

可愛いベイビー ハイハイ
可愛いベイビー ハイハイ

可愛いベイビーと呼ぶのは
愛しているからかしら
プリティ・リトル・ベイビー
可愛いベイビー

小鳥たちの歌う声
愛の歌に聞こえるの
プリティ・リトル・ベイビー
素敵なベイビー

※恋をするって素敵じゃない
若いこの日を
二人で過ごしましょう
いついつまでも

◇いますぐ逢って そして言って
忘れられぬ あの言葉
プリティ・リトル・ベイビー
私のベイビー

※印くりかえし
◇印くりかえし

プリティ・リトル・ベイビー ハイハイ
私のベイビー ハイハイ
プリティ・リトル・ベイビー ハイハイ
私のベイビー ハイハイ
  ( 1962年5月発売 )
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08 若いふたり 歌詞
  作詞:杉本夜詩美 作曲:遠藤 実

君には君の 夢があり
僕には僕の 夢がある
ふたりの夢を よせあえば
そよ風甘い 春の丘
若い若い 若いふたりの
ことだもの

君には君の 歌があり
僕には僕の 歌がある
ふたりが歌を おぼえたら
たのしく晴れる 青い空
若い若い 若いふたりの
ことだもの

君には君の 道があり
僕には僕の 道がある
ふたりの道は 遠いけど
昨日も今日も はずむ足
若い若い 若いふたりの
ことだもの
  ( 1962年5月発売 )
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09 遠くへ行きたい 歌詞
  作詞:永 六輔 作曲:中村八大

知らない街を 歩いてみたい
どこか遠くへ 行きたい

知らない海を ながめていたい
どこか遠くへ 行きたい

遠い街 遠い海
夢はるか ひとり旅

愛する人と めぐり逢いたい
どこか遠くへ 行きたい

愛し合い 信じ合い
いつの日か 幸せを

愛する人と めぐり逢いたい
どこか遠くへ 行きたい
ムムム ムムム・・・
  ( 1962年6月1日発売 )
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10 泥だらけの純情 歌詞
  作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田 正

裏街流れる 淋しく流れる
この泥だらけ 汚れた川にも
星は映るよ 美しく
そのうちいつか そのうちいつか
帰ってくるよ あの人も

泣くことだっても できない惨めさ
この泥だらけ 悲しい街から
星を見上げる このこころ
そのうちいつか そのうちいつか
すてきなことも あるでしょう

どこかへ行きたい どこかへ行きたい
この泥だらけ いつまでつづくの
星よ泣きたい 思いきり
そのうちいつか そのうちいつか
やさしく清く 泣けるでしょう
  ( 1963年1月発売 )
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11 若い東京の屋根の下 歌詞
  作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田 正

山の手も下町も 下町も山の手も
東京楽しや 楽しや東京
朝日がさせば あの娘のように
花の笑顔で コンニチワ
春は芽ぐむ お濠の柳
恋は芽ぐむ 若い胸に
東京楽しや 楽しや東京

山の手も下町も 下町も山の手も
東京やさしや やさしや東京
かわいや鴎 港に川に
てんで明るい アクセサリー
ビルの窓を 夕日が染めりゃ
足は急ぐ 恋に燃えて
東京やさしや やさしや東京

山の手も下町も 下町も山の手も
東京いとしや いとしや東京
なじみの街よ 夜霧に更けて
下るメトロの 階段よ
瞳交わし ささやく言葉
それはいつも 明日またネ
東京いとしや いとしや東京
いとしや東京
  ( 1963年4月発売 )
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12 仲間たち 歌詞
  作詞:西沢 爽 作曲:遠藤 実

歌をうたって いたあいつ
下駄を鳴らして いたあいつ
思い出すのは 故郷の道を
みんな一緒に はなれずに
ゆこうといった 仲間たち

帽子まるめて いるあいつ
リンゴ噛って いるあいつ
記念写真は とぼけていても
肩をならべた ツメエリにゃ
夢をだいてた 仲間たち

手紙よこせと いうあいつ
あばよあばよと いうあいつ
口じゃ元気に どなったくせに
ぼくが故郷を たつ朝は
涙ぐんでた 仲間たち
  ( 1963年11月発売 )
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