『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』
1985年11月7日から1986年10月23日まで毎週木曜日19:30 – 20:00に、フジテレビ系で放送された日本の学園ドラマ。主演は南野陽子。

このシリーズ以降、「麻宮サキ」はコードネームとして引き継がれている。「おまんら、許さんぜよ」など、主人公の使う土佐弁での決めセリフは有名となった[1] [注釈 3]。また本作品ではサキに二人の仲間が加わって三人組となり、その設定は次作『III』でも引き継がれることとなり、次作では三人組という設定がさらに発展し、主人公が三姉妹となっている。劇中ナレーションは来宮良子が担当。放送開始前の予告編では来宮のナレーションで「今、セーラー服は学園の戦闘服だ!」というコピーが用いられ、関連書籍のタイトルでも使用されている。

鉄仮面をかぶせられて育ち、地元土佐でスケバン鉄仮面と呼ばれ恐れられた少女・五代陽子。暗闇機関は、彼女を“2代目スケバン刑事・麻宮サキ”にスカウトする。最初は拒絶する陽子だったが、自分が鉄仮面をかぶせられたのは父親の死に関係すると教えられ、その謎に挑むべく2代目を襲名。特製ヨーヨーを駆使して、闇の組織との戦いに身を投じる。

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