☆ クローズアップ映画祭
日本ではたくさんの映画祭が開催されています。
このコーナーでは日本の映画祭関係者をゲストにお招きして、映画祭について紹介いただきます。
映画祭ってどうやって楽しめばいいの?
そもそも映画祭って何をしているの?
この映画祭にはどんな特徴があるの?
などなど映画ファン必見の内容になっています!
映画祭が開催される都市に興味がある方もぜひご覧ください!

☆ 第14回田辺・弁慶映画祭 入門編

☆ 第14回田辺・弁慶映画祭 作品紹介編

☆ 活弁シネマ倶楽部
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☆ 作品紹介
『中村屋酒店の兄弟』

★TBSラジオ賞 受賞

☆ 上映情報
テアトル新宿:11月21日(土)~24日(火)
シネ・リーブル梅田:12月24日(木)

☆ イントロダクション
俳優としても活動している白磯監督が、役者業の傍ら独学で脚本を書き始めて初監督した作品で、少しづつ数を減らす、現代の町の酒屋にスポットを当て、兄弟を通じ家族の距離を描いたヒューマンドラマです。
「JR SKI SKI 2019」などのWEBムービーや、King Gnu『白日』のミュージックビデオなどで高く評価されている光岡兵庫が撮影した味わい深い映像にもご注目ください。
そして、第13回田辺・弁慶映画祭(TBSラジオ賞)をはじめ、第30回東京学生映画祭(グランプリ)、第11回下北沢映画祭(観客賞)、門真国際映画祭2019(最優秀J:COM賞)など、数々の国内映画賞で受賞しており、今秋注目高まる作品の1つです。

☆ あらすじ
数年前家を出て一人東京で暮らす和馬(藤原季節)は、親が経営していた酒屋を継いだ兄、弘文(長尾卓磨)の元へ帰ってくる。年齢を重ね、変わってしまった母の姿に戸惑いながらも、その時を受け入れ過ごしていく和馬。相手を思うほど、和馬、弘文は少しづつズレていったお互いの距離を感じていた。
和馬の抱える秘密を知る弘文、それを知る和馬。お互いが前に進むためとった選択には、純粋に相手を思う辛さと難しさがあった。そして、2人は朝を迎える

☆ スタッフ
監督:白磯大知
出演:藤原季節、長尾卓磨、藤城長子

☆ 監督紹介
1996年東京都出身。
17歳から俳優活動を開始。役者業の一方独学で脚本を書き始める。
初監督作品『中村屋酒店の兄弟』