日本郵便が、ゆうパックの新CM「参田さん家(さんたさんち)」シリーズ計3篇(ゆうパック『参田家登場』篇、ゆうパック『送料・トナカイはどこだ』篇、ゆうパック『あて名書き・めんどくさいなぁ』篇 )を、10日より全国放映。 ※地域により放送開始日が異なる場合あり。
CMでは、サンタクロースの子孫の一家「参田家」がマイペースな“おじいちゃん”役に俳優・平泉成、せっかちな“パパ”役に俳優・小澤征悦、しっかり者の娘“わたし”役に女優・福原遥を起用。
「日本にもサンタクロースの子孫が暮らしていて、密かにクリスマスプレゼントを届けていた」というユニークな設定のもと、“荷物のプロフェッショナル”である「参田家」が、ゆうパックの“トク・ラク・ベンリ”を初体験する様子を、ユーモアあふれる仲睦まじい三世代の掛け合いで描いている。
代々受け継く“秘密のお仕事”がある「参田家」だが、“トナカイの普段使い”はご法度。プライベートの荷物にかかる送料が煩わしく「トナカイはどこだ!!」と叫びだす“おじいちゃん”や、荷物の準備をしながら「めんどくさいなぁあて名書きって」とこぼす“パパ”を見て、しっかり者の“わたし”は「じゃん!」と、スマートフォンを取り出し、「ゆうパックスマホ割アプリ」で家族の課題を次々と解決。
独特の世界観を演出するため、新CMは実際の古民家で撮影。古き良き日本家屋の雰囲気の中にも、“おじいちゃん”にどことなく似た先祖代々の肖像があったり、ダイニングテーブルがソリの形になっていたり、そこかしこにサンタクロースのモチーフがちりばめられたセットも必見。サンタクロースと郵便局のカラーである“赤”が基調の普段着の「参田家」の日常が紡ぐ物語と、ほっこりするやり取りに注目。
