宮城県が平成16年に策定した第3次地震被害想定調査(宮城県沖地震)の結果による津波浸水域予測図をシミュレーション化したものです。
このたびの東北関東大震災(東北太平洋沖地震)により被災されました皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
被災されました皆様ならびに、不安な日々を過ごしている皆様に、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
当初、宮城県が発表した津波シミュレーションはマグニチュード8を想定したものですが、今回の東日本大震災につきましては、それをはるかに超えたM9でした。そのため異なる結果になっている部分をご承知おきの上、目安としてご覧ください。
なお、大きな地震が発生した場合は、念のため沿岸部から離れ、高台に避難するか、直接波を受けないSRC造、RC造の高層階へ避難するようにしてください。避難される際は周囲の方へ知らせましょう。
また、ラジオ、テレビ、防災行政無線、ネットなどから情報を入手するようにしましょう。
くれぐれも警戒が解除されるまでは安易な行動は控えて下さい。
大津波の場合は「第二波」「第三波」と覆いかぶさるように押し寄せてきます。「引き波」にも注意してください。渦を巻きながら浮遊しているものを海へ引き戻されます。
さらには数日~数か月後に発生するアウターライズ現象による津波にも注意が必要です。
