新潟県内では13日、新たに1717人の新型コロナウイルス感染と10人の死亡が発表されました。

年代別の新規感染者数では20代が302人と最も多くなっています。

県は1月15日で期限を迎える「かぜ症状注意徹底アラート」を延長せずに終了することを決定。

感染の急拡大が危惧されていた年末年始を終え、病床使用率の上昇も抑えられたことなどを理由にあげています。

一方で、県は今後も風邪症状がある場合は登校や出勤を控えるなど、感染症対策を徹底して欲しいと呼びかけています。