名古屋市は10歳未満の男の子が新型コロナウイルスに感染して死亡したと発表しました。
10歳未満の患者が亡くなるのは市内で初めてです。
名古屋市によりますと、10歳未満の男の子は1月4日に発熱とけいれんの症状を訴えていて、翌日5日に市内の医療機関に救急搬送され、入院していました。
その日のうちに検査で新型コロナへの感染が確認され、人工心肺装置「エクモ」を使い治療していましたが、1月9日に死亡したということです。
男の子に基礎疾患はありませんでした。
名古屋市では去年9月に自宅療養をしていた20代の男性が新型コロナに感染して亡くなっていますが、10歳未満の患者が亡くなるのは初めてです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/272567
