新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国で、70代の日本人男性が感染後に死亡したことがわかった。

日中関係筋によると、中国内陸部の重慶市にある日本総領事館は、管轄区域内に住む70代の日本人男性が2日、死亡したことを確認したという。

男性は、新型コロナに感染していたということだが、基礎疾患の有無などは明らかにされていない。

重慶市では2022年12月、日系企業の駐在員として働く40代の男性が新型コロナに感染後、死亡したことが確認されていた。

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