女優の芦田愛菜が主演する映画「星の子」の特報映像が公開された。同作は、芦田が6年ぶりに主役を務める実写映画。娘の病気を治した「水」と、その水を売る怪しい宗教を両親が信じたことで、一家が貧困に陥ってしまう様子が描かれる。両親役は永瀬正敏と原田知世。共に1983年にデビューした2人が夫婦役を演じるのは14年ぶりで、2回目となる。2人との共演について、芦田は「(撮影では)本当の両親みたいに、温かく接してくれた。たくさん話ができて、うれしかった」とコメントを寄せている。
~10月全国公開 配給:東京テアトル、ヨアケ~
出席者:芦田愛菜、永瀬正敏、原田知世
2020年7月21日
0分40秒
【時事通信社】
#6年ぶり #水 #14年ぶり
