最新ニュース – 広瀬すず「ここまで感情つかみにくい役初めて」恋愛も笑顔も封印“ワケありOL”演じる…主演映画来年公開
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女優の広瀬すず(24)が、映画「水は海に向かって流れる」(前田哲監督、2023年6月公開)に主演することが16日、分かった。笑顔を封印し、心を閉ざしてしまった“ワケありOL”を演じる。
漫画家・田島列島氏の同作タイトルの漫画が原作。広瀬は、シェアハウスに住む26歳のOL・榊千紗を演じる。「恋愛はしない」と公言し、いつも不機嫌そうな表情を浮かべる役どころ。オファーを受けた時には「どうして、私なんだろう?」というのが率直な感想だったという。
公開されたビジュアルでも、うつろな表情で傘をさしている。「ここまでクールで、感情がつかみにくい役も初めてでしたが『いつか、やってみたい』と思っていた役でもありました。実際に撮影に参加させていただいて、すごく楽しかった」。数々の作品に出演している広瀬だが、自らの“新境地”を切り開けたと考えているようだ。
自身も感情を表に出さない性格で、「彼女の気持ちを理解できる部分は多くありました」と共感。前田監督によると「すずさんの表現に私たちスタッフは心がわしづかみにされることが何度もありました」という。
今年は映画「流浪の月」、スペシャルドラマ「津田梅子~お札になった留学生」(テレ朝系)に主演するなど引っ張りだこだったが、今作は23年唯一の単独主演作となる。前田監督は「予想を超えて、感情のヒダを繊細かつ大胆に出し切ってくれた」と出来に手応えを感じている。
