最新ニュース – 北川景子、月9初主演…ロースクール新米教師役に「設定新しい」
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女優の北川景子(36)が、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(月曜・後9時)で主演し、法科大学院(ロースクール)の新米教師役を演じる。北川は“月9ドラマ”初主演となる。
未来の法律家を目指す若者たちが通うロースクールを舞台にしたオリジナルの青春群像劇。北川演じる裁判官の主人公・柊木雫(ひいらぎ・しずく)が実務家教員としてロースクールへ派遣されるところから物語が始まる。司法試験合格のみを目指すドライな生徒たちの姿を目の当たりにし、「法」だけでなく「人」を知る、血の通った教えを繰り広げていくストーリーだ。
北川はこれまで「太陽と海の教室」、「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」、「月の恋人~Moon Lovers~」などの月9ドラマに出演したが、主演は初めて。「この伝統あるドラマ枠に、出演させていただくことだけでもうれしいのに主演させていただけて本当にうれしいです」と語る。法科大学院がテーマとなるが「リーガル作品はこれまでもたくさんありましたが、弁護士や裁判官、検察官を目指す人たちが通うロースクールを舞台にした作品はあまり見たことがないので、設定自体すごく新しいと思いました」と語る。
テミスとは、ギリシャ神話に登場する「法の女神」と呼ばれる存在で、北川もロースクール内の女神として、生徒たちと向き合うことになる。「真っすぐでピュアな、人のことをいろいろな角度から捉えることができるキャラクターで、それでいて少し頼りないところもある」と役を分析しつつ「学生目線で言えば、夢を追いかけることの苦悩などにも共感いただけると思います。リーガル作品ですが、ハッ!としたり、いつの間にか引き込まれたりと、気軽に見ていただける作品になれば」と呼びかけた。
◆北川景子コメント
―出演が決まった際の心境は?
「まだ台本もできあがっていない時期にお話をいただいたのですが、野田プロデューサーとは『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(09年)でご一緒していて、当時はお互いにまだ新米同士だったので、“えっ? あの野田さんですか?”というところから始まったんです(笑)。最近はフジテレビの連続ドラマにあまり出演できていなくて、約7年ぶりになります(木曜劇場『探偵の探偵』(15年以来)。現場の顔ぶれも懐かしい方ばかりで、本当にどんな作品になるのか、まだ台本もないうちから楽しみでした」
―月9作品初主演ということで意気込みは?
「フジテレビのドラマには若い頃から毎年のように出演させていただいていたので、“月9の主演は初めてなんだ!”と意外に感じました。この伝統あるドラマ枠に、また出演させていただくことだけでもうれしいのに主演させていただけて本当にうれしいです。でも野田さんや、信頼している澤田(鎌作)監督、以前から知っているスタッフの方々と一緒に作っていけるので、荷が重いとかプレッシャーを感じることはありません。初めてご一緒するスタッフの方ばかりだったら、プレッシャーがあったかもしれませんが、今回はやはり楽しみとうれしさしかありません!」
―オリジナルドラマとなるが、台本や自身の役に関する印象は?
「リーガル作品はこれまでもたくさんありましたが、弁護士や裁判官、検察官を目指す人たちが通うロースクールを舞台にした作品はあまり見たことがないので、設定自体、すごく新しいと思いました。役柄についても、私が今までにあまり演じたことのない、すごく真っすぐでピュアな、人のことをいろいろな角度から捉えることができるキャラクターで、それでいて少し頼りないところもある。生徒たちにしてみれば“この先生、大丈夫?”と、少し抜けている部分が危うく映ったらいいなと思います」
―視聴者へのメッセージを―
「裁判官としてのキャリアに誇りを持っていた柊木が、ロースクールに派遣されて職員になるところから始まります。裁判官になったとはいえ、何もかもをうまくこなしてきたわけではない柊木が、さまざまなことに向き合って奮闘していく物語なので、皆さんにも共感いただけることが多いのではないでしょうか。学生目線で言えば、夢を追いかけることの苦悩などにも共感いただけると思います。リーガル作品ですが、ハッ!としたり、いつの間にか引き込まれたりと、気軽に見ていただける作品になればうれしいです。コメディーのような部分と、人の真髄をついているドラマ性のバランスをうまくとれるようにがんばりますので、是非ご覧ください!」