日本では国立感染症研究所が28日、オミクロン株を最も警戒レベルの高い「懸念すべき変異株」に指定しました。

 感染研は26日、「注目すべき変異株」と位置付けて、すでに監視体制の強化などを開始していました。

 しかし、海外の感染状況や国内のリスク評価の更新に基づき、警戒を強めたものです。
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