最新ニュース – 狩野英孝、もし巨大化したら…「ピサの斜塔の傾きを直してあげたい」
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カンテレのバラエティ特番『バカリズムのニッポン巨大化さんぽ』が17日(14:57~※関西ローカル)に放送される。
左から狩野英孝、バカリズム、神田愛花=テレビ朝日提供
バカリズムが地球征服!? を目標に、隊員の狩野英孝や神田愛花と超巨大な「バカリロボ」に乗って日本を散歩し、気になった物体を調査する新感覚バラエティ番組。今回は二大都市「東京」「大阪」を調査する。
東京では、三鷹市の住宅地の中に長さが推定400メートルもある建物を発見。大きな施設の中に潜入してみると何やら怪しい謎の水槽やプールが。調査を進めていくと船に関する最先端の研究が行われている「海上技術安全研究所」だと判明し、バカリロボを水陸両用にしたいという夢を持つバカリズムも大興奮。さらに江戸川区にあるセレブが集まる謎の島「妙見島」をモグライダーが調査し、セレブと一緒に東京湾クルーズを楽しむことに。他にも総工費2億円の常に回転し続ける巨大な大仏も調査する。
大阪では、監視カメラや南京錠で厳重に管理され、半分雑草に覆われた怪しすぎる巨大ピラミッドや、上空から暗号のような文字が見える南港の巨大施設に潜入。中に入ると焼け焦げた電化製品やマネキン、見たことのない機械や薬品などが見つかり狩野や神田も「怪しすぎる!」と口をそろえる。総工費100億円以上というこの施設の正体は。そして「窓からヤバイものが見える」という大阪駅近くの超高級タワーマンションをラバーガールが調査。購入総額が約5億円という最上階の部屋に住む女性社長とヤバイものを一緒に見てみると、驚きの光景が。
3人が収録後に感想を語った。
――収録はいかがでしたか?
バカリズム:ゲームしている感覚でめちゃくちゃ楽しかった! 新しいおもちゃを手に入れて、みんなで試している感じの楽しさ。バカリロボをずっといじっていたい!
狩野:ちょっと中二病なので(笑)探検しているという設定だけでゾクゾクした。しかも、それがしっかり笑いに繋がっていて、あっという間に時間が過ぎた。もっと散歩したいと思った!
神田:新しいシステムを使って面白いものを見つけて突入する、という番組の視点がすごく面白かった。知らないことがまだまだいっぱいあるんだと改めて感じた。(この企画は)やろうと思ったら日本だけでなく世界中を探検できるので、70歳くらいになるまでずっと続けていただきたい(笑)。
――番組のタイトルにちなんで、もし巨大化したらやりたいことは?
バカリズム:ペルーにあるナスカの地上絵の上を歩きたい。大きい棒で、絵を書き足したいかも(笑)。基本的には、人を踏みたくないから、人気の少ない世界的名所に行ってみたい。
狩野:僕は、イタリアのピサの斜塔の傾きを、ぐいっと直してあげたい。
神田:富士山に登ったとき辛かったので、バカリロボを使ってもう1回登りたい。
バカリズム:富士山は、ちょっとした坂を登るようなものです。ボルダリングするくらいの感覚!