警視庁・捜査一課長
season6(2022年)最終話「さらば大岩一課長 今夜シリーズ完結へ! 10年追い続けた犯人… 最後のホシをあげる」で、床嶋佳子さん演じる捜査一課長の奥さん小春が、「あなたとそっくりな人に会ったの」と言っていたシーンのロケ地です。
こちらを歩いてきた小春。
エキストラの子どもたちたったあれだけのシーンの出演なんですね。こういうのを見るたびにドラマって細かく作られているなと思います。
すると、二人の人物が現れ「京都府警ですが、捜査にご協力いただけますか?」と写真を見せていましたね。
この二人実は「科捜研の女」の土門薫(どもん かおる・内藤さん)と蒲原勇樹(かんばら ゆうき・石井一彰さん)らしきふたりという演出で、これまた普段から遊び心あふれる警視庁・捜査一課長らしい演出という感じがしました。
「刑事顔とか、全身刑事とか、よく言われるんです」といってましたが、
刑事役がハマり役でアチコチで刑事役をしているの内藤剛志さんならではの発言という感じでしたね。
「じゃ明日13時に、榊に」というのはもちろん榊マリコ(さかき まりこ・沢口靖子さん)のことなのでしょうね。
一瞬ですが、「科捜研の女」の世界と「捜査一課長」の世界が交わる不思議なシーンでしたが、この警視庁捜査一課長と科捜研の女を放送していた木曜8時のドラマ枠が終了ということで、両シリーズの今後の行方も気になるシーンでした。
#内藤剛志 #床嶋佳子 #石井一彰
