ロシア文学の傑作長編小説を元にした舞台『罪と罰』の公開フォトコールが行われ、主演の三浦春馬さん、ヒロインの大島優子さんなど、主要キャストが会見に出席。
会見で大島さんの印象を聞かれた三浦さんは、「こんなに真っすぐに向き合う方なんだという風に思ったんです。悔しかったら感極まるし。だから、彼女の悔しいという思いとか、そのやる気にカンパニー全体が前を向いて、彼女も頑張ってるんだから、ボクたちも頑張らないといけないと思わせてくれた。」
逆に三浦さんについて大島は、「その時にどうしても悔しくて悔しくて、一歩が出なかったので、はぁっと思ってときに三浦さんがメモを渡して。後で読んだら、一緒に頑張ろう。味方だよと言ってくれて」
と赤裸々なエピソードも語ってくれました。
舞台『罪と罰』は、2月1日までBunkamuraシアターコクーンにて上演されたあと、2月9日から17日まで大阪・ 森ノ宮ピロティホールでも上演される予定になっています。
