日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが地球に帰還してからまもなく1年。小惑星「リュウグウ」から持ち帰ったサンプルが一般公開されます。
「はやぶさ2」のカプセルは、去年12月6日、地球から直線距離でおよそ3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」で採取した砂や石などのサンプルを入れて地球に帰還しました。
帰還してから1年となるのを前に、4日から、東京・江東区の日本科学未来館でカプセルと共に、サンプルの一部が初めて一般公開されます。
公開されるのは、2ミリほどの「リュウグウ」のかけらで、未来館のスタッフらは「はやぶさ2」の旅のスケールを想像し、地球の水や有機物などの起源に迫る可能性を秘めたものだと実感しながら見てほしいと話していました。
展示は今月13日まで行われます。
(2021年12月3日放送)
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