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V6の井ノ原快彦(43)が主演を務めるテレビ朝日の刑事ドラマ「特捜9 season3」(水曜後9・00)の第4話が29日に放送され、平均世帯視聴率は13・9%だったことが30日、分かった。3週連続で13・9%を記録し、4話連続で2桁をマーク。好調を維持している。 初回は14・2%で3作連続の2桁好発進。第2話は13・9%、第3話も13・9%だった。 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。18年4月期の「season1」は初回に16・0%でスタートすると、最終回まで1度も2桁を割ることなくゴールインし、全話を通じた平均視聴率が14・0%を記録。昨年4月期の「season2」も全話平均は13・0%だった。 今回は、前作の最終話で寺尾聰(72)が演じた捜査班長が警視庁を去ったことから、新たな特捜班として再出発。井ノ原のほか、羽田美智子(51)、津田寛治(54)、山田裕貴(29)らが出演する。 第4話は、警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮(山田)が観覧に訪れたネットの生配信番組の本番中に事件が発生。出演者が突然せき込み、スタッフが差し出した水を飲んだ途端、のどをかきむしりながら転倒してしまう。現場に駆け付けた浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班は捜査を開始して…という展開だった。
