令和2年1月に都立町田高等学校で使用する反転授業用の動画です。
1次不定方程式4通りの方法で解きました。①数を代入する。②互除法を使う。③割り算を使う。④合同式を使う。数学Aでは、ユークリッドの互除法を学んだ後、1次不定方程式を扱います。互除法の使い方の1つとしては間違いないのですが、多くの場合、時間が掛かりますので、割り算を用いたり、合同式を用いるのが有効です。
(関連動画)
数学A基礎講座「合同式とフェルマーの小定理」

制作協力:㈱日立ソリューションズ。掲載元:Memory of the mathematics lover (URL:suzukitomohide.com/blog:suzukitomohide.tumblr.com)

私の授業が本になりました。「図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論」SBクリエイティブより平成29年2月21日発売。