ジャネット・アセべダ は、視覚障がいのある、円盤投げ、砲丸投げ、やり投げの選手であり、東京2020パラリンピック競技大会のフィリピン代表です。彼女は、2005年に初めて国際大会に出場し、以来、2013年にミャンマーで開催されたASEANパラゲームで3個の金メダル、2006年にマレーシアで開催されたフェスピック(極東・南太平洋身体障害者スポーツ大会)で1個の銀メダル、2個の銅メダルといった、輝かしい栄誉を獲得しています。
SULONG(「スーロン」、フィリピノ語で「前進する」の意。)は、3人のフィリピン人パラリンピアンの物語です。この3部構成の映像制作プロジェクトは、特に障がいを持った人々のために、社会における包括性を促進することを目的としています。SULONGは、フィリピンのパラアスリートたちの物語を通じて、人々の視点や価値観の変化(=パラダイムシフト)を提示します。作品は、パラアスリートたちの「心」だけではなく、障がいがあるからこそ生まれる「カッコよさ」を伝えます。
「前へ」東京2020パラリンピック競技大会のレガシー
監督:アル・アミン
衣装デザイン:ジェローム・ロリコ
脚本:マシュー・ジェームズ・バリクディオン
製作総指揮:カミール・アン・ルイ
著作・製作:国際交流基金マニラ日本文化センター
SULONG Episode 2: Pag-ahon 第2章:「浮上」
SULONG Episode 3: Paglinang 第3章:「鍛錬」
Omnibus オムニバス版
Trailer 予告編
