「労働時間等設定改善法」に基づき、平成31年4月から「勤務間インターバル制度」を導入することが事業主の努力義務となりました。企業において人材確保が重要課題となっている昨今、従業員の健康管理やワーク・ライフ・バランスの確保は重要な課題です。
このシンポジウムでは、「勤務間インターバル制度」の重要性や取り組みを進めるためのポイントについて、労働分野、医療分野の専門家の基調講演や先進事例を通して解説しています。
従業員の健康確保や過重労働対策について考える機会として、ぜひご利用ください。
(※)「勤務間インターバル制度」とは、1日の勤務終了後、翌日の出社までの間に一定時間以上の休息時間(インターバル時間)を確保する仕組みです。働く方の健康の保持や仕事と生活の調和を図るために有効です。
(※)本シンポジウムは、令和2年11月27日にオンライン開催しました。
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