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✍ 松本穂香 力まず、飾らず、自然体…23歳等身大の魅力 主演映画「みをつくし料理帖」16日公開 2020年10月16日 6時0分スポーツ報知 # 芸能 女優の松本穂香(23)が主演する映画「みをつくし料理帖」(角川春樹監督)が16日に公開される。松本演じる料理人・澪(みお)と幼なじみの野江(奈緒)の友情を描いた時代劇。自身初の時代劇で料理も初心者だったが、2か月ほど料理学校に通い、猛特訓。着物を着こなし「どんな時も、道はひとつきり」と料理に打ち込む主人公になりきった。力まず、飾らず、自然体。デビュー5年にしてベテランの風格さえ漂わせる23歳の魅力に迫った。 角川監督のラストメガホンとして注目される「みをつくし―」で主演に抜てきされた松本。「夢のようなお話で、私でいいのかなと思いました。最初は半信半疑で、本当に撮るのかなって」。時代劇は初挑戦だが「和装が似合うねって皆さんに言っていただいて、ちょっと安心しました」。 ドラマ版の澪役は、テレビ朝日では北川景子(34)、NHKでは黒木華(30)が演じているが、「あえて見ないようにしました」。自分なりの澪を作り上げるつもりで「キャッチコピーに『道はひとつきり』という言葉があるように、自分の好きな料理に集中する姿、お仕事に対する覚悟の持ち方、澪は自分にはマネできないところまでいっている。波乱万丈で、過酷な状況を乗り越えて、健気(けなげ)で前向きに一生懸命。絶対に落ち込まない。それを意識しました」。 台本の読み合わせを念入りに行った。「最初はみんなで集まって、その後は、シーンごとに。4回はやりました。角川監督からは『しゃべるスピードをゆっくりめに。時代劇を意識してやってほしい』と言われました。本読みを重ねていたので、現場で迷うことはなかったですね」。撮影に入ってからは細かい指導を受けることはなく、監督からは「素の穂香を出せばいい。いいね。それで合ってるよ。120%の力が出ていたよ」と勇気づけられた。 撮影前、料理学校で基本から教わった。「江戸時代に合わせた包丁を使って練習しました」。劇中では「牡蠣(かき)の味噌(みそ)仕立て」「とろとろ茶碗(ちゃわん)蒸し」「おぼろ昆布の握り飯」などの料理が登場し、スクリーンから香りが伝わるような臨場感を観客に与える。「撮影の合間に奈緒さんと一緒に食べた、とろとろ茶碗蒸しが …
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