2006年11月24日、『虹を架ける王妃 〜朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語〜』
皇族梨本宮家の長女として生まれ、皇族から初めて異国に嫁いだ李方子。李氏朝鮮第26代国王(大韓帝国初代皇帝)・高宗皇帝の皇子として生まれ、留学の名のもとに11歳という幼さで日本に連れてこられた悲運な朝鮮王朝最後の皇太子(王世子)李垠。明治、大正、昭和という激動の時代、日韓の相克する渦中で”日鮮親善””内鮮一体”の名のもとに政略結婚といわれて結ばれた運命的な縁を、真実の愛にしようとして生きた2人。
しかし、三・一運動、高宗皇帝の急死、方子と垠の長男の急死、関東大震災、太平洋戦争終戦後の皇族地位剥奪など、様々な辛苦が襲うのであった。
キャスト
李方子:菅野美穂
李垠:岡田准一(V6)
【大韓帝国 最後の 皇太子妃 李方子 女史 他界 30周年 特集 (韓国語字幕版:한국어 자막)】
이방자 회고록_나는 대한제국 마지막 황태자비 이 마사코입니다_북트레일러
