北海道と言って思いつくのは、やはりアイヌ文化。
アイヌ民族は、およそ17世紀から19世紀において、東北地方北部から北海道(蝦夷ヶ島)、サハリン(樺太)、千島列島に及ぶ広い範囲をアイヌモシリ(人間の住む大地)として先住していました。
私は生まれも育ちも北海道なので、北海道白老町(しらおいちょう)にある「国立アイヌ民族博物館」へ行ったことがあります。
アイヌ民族の文化や歴史を伝えてきた「国立アイヌ民族博物館」は、「ウポポイ」(民族共生象徴空間)の中に入ることになり、しばらくの間、閉館していました。
アイヌ語で、おおぜいで歌うことを意味する「ウポポイ」は、今までにないスケールのナショナルセンター。
「ウポポイ」は、アイヌ文化の多彩な魅力に様々な角度から触れることができます。
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