佐賀県は7日、新たに1232件の検査があり、先週の土曜日より205人多い、495人の陽性が確認されたと発表しました。400人を超えるのは、先月27日以来、10日ぶりです。

市町別にみると、佐賀市が最も多く119人で、全体の4分の1を占めています。次いで鳥栖市が66人、唐津市が47人、伊万里市が43人などとなっています。

年代別では10歳未満が最も多く96人、次いで30代が88人、10代が80人などとなっています。一方、60代以上の割合は全体の1割ほどとなっています。

現在134人が入院していて病床使用率は23.8パーセント、重症の人はいません。170人がホテルで療養していて使用率は27.6パーセント、自宅療養者は2013人となっています。

また県は、基礎疾患があった90代以上の軽症の1人が6日に死亡したと発表しました。