『ジュラシック・ワールド』シリーズは、2015年公開の『ジュラシック・ワールド』が国内年間興行収入No.1に輝き、続くシリーズ生誕25周年、2018年公開『ジュラシック・ワールド/炎の王国』もメガヒット。『ジュラシック』シリーズは、累計5000億円以上の世界興収を記録する。『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、本シリーズの全世界待望の最新作にして完結編である。

新予告編の冒頭、オーウェン達が身を潜めていた小屋に現れたのは、ブルーとブルーによく似た小さいラプトル。前作でオーウェンの元を離れてから、ブルーは子供を生んでいたのだ。しかし、ブルーとの再会を果たした直後、子供のラプトルは何者かに襲われ攫われてしまう…子供を奪われ怒り狂うブルーに、オーウェンは「必ず連れ戻す」と約束をする。前作で解き放たれた恐竜たちは地球の至る場所に棲みつき、世界はまさに“ジュラシック・ワールド”と化していた。海から恐ろしいほど巨大な口を開けて飛び出すモササウルスに、オーウェンに襲い掛かるアロサウルスとカルノタウルス、さらには銃を構えた人間たちを取り囲み一触即発のようすをみせる大量のアトロキラプトルたち。迫りくるラプトル達とバイクチェイスを繰り広げたオーウェンが逃げ込んだ広場でも多くの恐竜たちが自由に街中を闊歩し、人々は恐怖と混乱の渦の中にいた。そんな混沌とした世界で「あなたの知識が頼りだ」とオーウェンが協力を仰いだのは、古生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)、古植物学者のエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)、そして前作で待望のカムバックを果たし、世界中のファンを沸かせた数学者のイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)ら、『ジュラシック・パーク』シリーズで大活躍をしたレジェンド博士たちだった。空中では史上最大級の翼竜ケツァルコアトルスが飛行機を襲い、湖氷では水中からオーウェンを狙うピロラプトル。“ジュラシック・ワールド”には逃げ場所などどこにも存在しない。そして、オーウェンとクレア(ブライス・ダラス・ハワード)、博士たちの前にギガノトサウルスが現れる。果たして、地球を支配するのは人間か、恐竜か、それとも共存の道を選ぶのか?また、オーウェンはブルーの子供ベータを取り戻し、ブルーとの約束を果たすことができるのだろうか?

日本語吹替キャストとして、玉木宏がクリス・プラット演じる主人公オーウェン役、木村佳乃がブライス・ダラス・ハワード演じるヒロイン、クレア役を続投する。

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』
2022年7月29日(金) 全国公開
監督:コリン・トレヴォロウ
製作:フランク・マーシャル パトリック・クローリー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ アレクサンドラ・ダービシャー コリン・トレヴォロウ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
ストーリー原案:デレク・コノリー コリン・トレヴォロウ
脚本:エミリー・カーマイケル コリン・トレヴォロウ
出演:クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード ローラ・ダーン ジェフ・ゴールドブラム サム・ニール ディワンダ・ワイズ マムドゥ・アチー BD・ウォン オマール・シー イザベラ・サーモン キャンベル・スコット ジャスティス・スミス スコット・ヘイズ ディーチェン・ラックマン ダニエラ・ピネダ
配給:東宝東和

【作品概要】 累計5000億円以上の世界興収を記録する『ジュラシック・ワールド』シリーズの最新作にして完結編。

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