FNNがこの週末に実施した世論調査では、ロシアに対する制裁措置を「もっと厳しくすべき」という人が、52.7%と半数を超えた。
4月16日・17日に電話調査(RDD固定+携帯)をし、全国18歳以上の男女1,008人が回答した。
岸田内閣を「支持する」人は、3月からほぼ横ばいの65.9%、「支持しない」人は26.7%だった。
ロシアのウクライナ侵攻に対する岸田首相の対応を「評価する」は67.1%、「評価しない」は22.3%。
ウクライナからの避難民への対応を「評価する」は、「大いに」と「ある程度」をあわせて86.4%にのぼった。
ロシアに対する制裁措置については、「もっと厳しくすべきだ」が最も多く52.7%で、「適切だ」は37.6%、「厳しすぎる」は3.9%だった。
また、政府の新型コロナウイルス対策を「評価する」は59.5%、「評価しない」は32.7%。
ワクチン接種などを条件にイベント料金を割り引く「イベントワクワク割」を「早く実施してほしい」は15%、「急がないが実施してほしい」は48.8%、「実施してほしくない」は32.6%だった。
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