福岡県は13日、新型コロナウイルスの検査で新たに2924人の陽性を発表しました。

発表自治体ごとの内訳は、福岡市が1292人、北九州市が629人、久留米市が195人、そのほかの地域が808人です。

70代と80代の男女2人が亡くなっています。

12日時点で、専用病床の使用率は29.1%で、前の日を1.3ポイント上回りました。重症病床の使用率は4.3パーセントです。

佐賀県の新規陽性者は530人でした。70代から80代の高齢者1人が亡くなっています。

また、宮崎県は過去最多の755人の陽性を発表しています。