【この川のほとり】
「この川のほとり」という曲をライブで聞く機会がありました。
同じ題名の詩を土台に楠しょうじさんが作り上げた曲です。
詩をもう一度読み直してみました。
そして、しみじみ「休める場所」を持つこと
「逃げ場を持つこと」「ホッとできる場を持つこと」
の大切さを感じました。
本来は、教会での礼拝やその後などの仲間たちとの
一緒の時間がまさに、そういう場所として活用されるべき
なのだと思いますが、残念ながら、コロナ禍の影響で
私たちの教会はまだ集まることができていません。
でも、集まることができにくくても、そういう「場所」や
「仲間」の存在を自覚できると嬉しいですね。
メールやネット、電話などの活用はとても大事ですね。
「この川のほとり」という歌を覚えて口ずさみながら
いつか、そういう川のほとりに行きたいという思いを
強めることができるといいかもしれません。
きっと、あるはずですので。
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「この川のほとり」作詞作曲 楠しょうじ
この川のほとりでは たくさんの花が実をむすび
この川のほとりでは 静かに風が吹いている
この川のほとりでは 誰かの歌う声がする
この川のほとりでは 鳥たちが羽を休めてる
君も来ればいいよ 少し遠回りして
君も川の水に 頬をつけてみるといい
この川のほとりでは 悲しい話をしてもいい
この川のほとりでは そのままの君でいればいい
暗い道の先に 光が見えなくても
忘れないでほしい 君を待つ場所がある
この川のほとりでは たくさんの花が実をむすび
この川のほとりでは 静かに風が吹いている
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プレビュー
原詩は「だいじょうぶだよ」という本にあります。
晴佐久昌英著 「だいじょうぶだよ」(出版:女子パウロ会)
