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✍ 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さん主演の連続ドラマ「バベル九朔」(日本テレビ)から、現場リポートが到着し、主人公・九朔満大を演じる菊池さんと、満大の親友・後藤健を演じる「SixTONES」の高地優吾さんの現場でのツーショット写真が公開された。 「バベル九朔」は、万城目学さんの同名小説(角川文庫/KADOKAWA)が原作。雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人となった九朔満大は、ある日、すべての夢がかなう偽りの世界“バベル”に迷い込み、現実世界で夢を諦めてしまった親友やビルのテナントの人々を目にする。しかし“バベル”に迷い込んだ人間は、ある言葉を口にすると二度と現実世界には戻れなくなってしまうのだった。満大はビルの仲間を救うため、次々と起こる事態に巻き込まれながらも“バベル”に立ち向かう……というストーリー。 菊池さんは顔合わせの段階から監督やスタッフと話し合い、等身大の人間らしさを表現するために「心配ごとに直面するとお腹が痛くなる」という特徴をプラスするなど、満大のキャラクターを作り上げていった。レギュラーキャストそろっての本読みでは、10年来の仲である高地さんとの掛け合いで最初から心地いいテンポの会話を披露し、監督やスタッフを驚かせたという。 そして、本作は9月にクランクイン。ドラマでは原作とストーリー展開が大きく異なっており、「満大と同じ新鮮な気持ちで、“バベル”の世界に巻き込まれていく役柄を演じてほしい」というスタッフの思いから、菊池さんには意図的に原作を読まずに撮影に臨んでほしいというオーダーが出された。 「自分は人見知り」だと語る菊池さんだったが、数日もたつと撮影の合間に“白い服の少女”役の川上凛子さんとなぞなぞを出しあったり、“テナントさん”キャストと年の差を感じさせない笑顔で盛り上がったりと打ち解けた様子、劇中での「SNACKハンター」のシーンでは、本物のスナックに集まる常連たちのような姿がカメラに収められた。 “バベル”の不思議な世界観を具現化するため、劇中には“バベル”に現れる怪物「くらまし」や、つたがうごめく「ドウリョクキ」といった特殊造形も登場。菊池さんはグリーンバックでの撮影をはじめ、ビルから飛び降りる描写やくらましとのアクションにも挑戦した。実際の雑居ビルでの撮影では、原作者の万城目さんが現場を見学。菊池さんをはじめ …
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