石川県内は、7日からまん延防止等重点措置の再延長期間に入りました。街の人からは、諦めの声や怒りの声が聞かれました。
街の人:
「みんなで(高校)卒業のお祝いのパーティーしたりとか、コロナ禍なんで、感染予防しつつしたかったなと思うんですけど」
「感染者増えてるんで(延長は)まぁしょうがないかなって思うけど」
「2週間経って、また延長って事もなきにしもあらずで、コロナ大変だなぁという思いでいっぱいです」
県内全域を対象にした、まん延防止等重点措置は、6日が期限でしたが、感染状況が改善せず再び延長されました。
7日から再延長期間に入り、金沢・近江町市場の関係者からは、落胆の声が聞かれました。
大口水産の担当者:
「(オミクロン株は)重症化しないという中で、ちょっと長い期間やなぁっていうのは…こたえてますね。やっぱり」
延長することに意味があるのか疑問や怒りといった声も…。
北形青果の担当者:
「根拠・理由というものがないと…一概にまだ収まっていないから延長しましたでは、もうみんなついていけないと思う」
また取材した酒店では、片町の飲食店への仕入れがほぼ無くなり、売り上げが半減しています。
表酒店の担当者:
「はっきり言って怒りですわ。他県の動向とか見てると、延長する必要があるのか。果たして飲食店の中でどれだけの感染率があるのかもわからずに、まん延防止、まん延防止って、同じような事ばっかりずっと繰り返して」
県は感染状況が改善すれば、期限の21日を待たずに国に解除を要請する方針です。

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(2022年3月7日放送)
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