2021年12月28日
三軒茶屋グレープフルーツムーン

Gt:松本コーキ
Ba:石井潤
Ds:神林祥太

スウィート・マリーの想い出 (2015)
作詞・作曲 鎌田章吾

きみはまだ16才 透き通る白い肌 あどけないよ
キャンパスへ連れ出した夏の日が想い出に変わる

ファッションモデルにTVドラマ
ティーンエイジ・ガールの憧れ
不意に見せる大人びた顔 はにかんでいるんだね

ハリウッド映画でメイキング・ラヴ 全然きみなら夢じゃない
その細長い脚で世界を股にかけて

きみはもう遠い人 届かないモノローグ
時が戻るのなら 少年のままで あの夏へ帰ろう
さよなら スウィート スウィート マリー

パーティーを追い出され 帰り道 ぽっかりと空いた心
きみだけが大人になっちまう 面影が痛い

マーチング・バンドのカーニバル シャンプーみたいなきらめき
泡のように儚く舞って波間に消える夏

ノスタルジックに染まった並木道の向こうの
果てなく永い冬も2人で越えていけたら…

きみをまだ見つめてる モノクロのポラロイド
きみとまた歩きたい 想い出の彼方まで

どうか変わらないで 少女のときめきよ
僕もすぐにきみのいる世界へ行くよ
叶えて スウィート スウィート マリー
今でも スウィート スウィート マリー

You’ve turned into the prettiest girl I’ve ever seen…