情報公開請求の鬼が暴く原発事故後の福島 #2
【原発事故直後、電通による安心安全プロパガンダ「ラジオ広報」と〈正しい理解〉】

原発事故後すぐに行われたラジオ広報について詳しく深掘りしていきます。
リスク管理アドバイザーが何をしたのか?
そしてそれは何故?行なわなければならなかったのか?

#1 【野池元基さん、おしどりマコ・ケンさんが追い続けた原発事故後の福島】

〈出演者プロフィール〉

野池元基(のいけ もとき)| 農民。長野市在住。信州発・産直泥つきマガジン『たぁくらたぁ』発行・編集人
福島原発事故に関する電通事業の情報公開請求活動によって日隅一雄・情報流通促進賞2021大賞を受賞。その後、電通研を有志で発足。著書に『サンゴの海に生きる』(農文協)、共著に『江戸時代にみる日本型環境保全の源流』(農文協)、『環境を破壊する公共事業』(緑風出版)など。

おしどりマコケン|漫才師
マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子
ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。

<聞き手>
種市靖行・鈴木真理・千葉由美

山下俊一氏の3.21福島市での講演動画、まだ福島県立医大hpに残っていました。この質疑応答動画の初めの部分に、例の100μSv/h問題なし発言の訂正文が出てきます。
https://www.fmu.ac.jp/univ/chiiki/videolist.html