ディストピアな悪夢か、はたまた純粋な利便性の追求か──スウェーデンの企業が、皮膚の下に埋め込んだマイクロチップを新型コロナウイルスのワクチン接種証明として活用することを提唱している。
皮下埋め込み型マイクロチップ技術を開発したのはディスラプティブ・サブダーマルス。同社のハンネス・シェーブラッド社長は「私も腕にチップを埋め込んでいるが、新型コロナのワクチンパスポート(接種証明書)を格納できるようにプログラムした。いつでも(証明書に)アクセスできるようにしたかったからだ」と述べた。
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