公演後に収録されたオーディオコメンタリーを加え、オーケストラを強化した勝手に編集版(笑)
映像は、素足で披露された有名なステージですが、珍しい右手マイクにも注目。この公演では、ほかに渡良瀬橋でも右手でマイクを持って歌っていましたが、非常にレアな映像となりました。

オーディオコメンタリーの聞き手は、カントリー娘。の里田まい、あさみ、みうな。歌う直前のMCも感涙モノでしたが、オコメではこの曲を表現するにあたって、どういう気持ちで臨んでいたのか、松浦さんが胸中を明かしております。

別に楽屋話を知る必要はないかもしれませんが、知った上でこの映像を見ると、いっそう伝わるものがあります。素足での演出もさることながら、愛情と優しさに満ちたパフォーマンスに心を震わされたステージとなりました。

ピンスポットライトに照らされながら裸足で歌い上げる松浦さんの姿に、当時僕は客席で泣きながら見ていた記憶があります(笑)。一生この人を応援するぞ、と決意を噛み締めたものです。

過去を振り返った時に、あやや伝説のヒトコマになるであろうステージを、ご覧ください。

松浦亜弥コンサートツアー2006春~OTONA no NAMIDA~