堀内ワクチン担当大臣は、新型コロナワクチンの小児接種に向けて、2月から3月までに290万回分のワクチンを自治体に配送すると明らかにしました。

堀内詔子 ワクチン担当相
「本日、子ども向けのファイザー社のワクチン約290万回分について、都道府県の割当量を決定し、配送手続きを都道府県にお示しいたします」

堀内大臣はきょう、新型コロナワクチンの5歳から11歳までを対象としたいわゆる“小児接種”に向けて、ファイザー社のワクチンおよそ290万回分を2月下旬から3月中旬までに自治体に配送すると明らかにしました。小児接種は大人の3分の1の量を2回、3週間の間隔で接種することとなっていて、堀内大臣によりますと、対象者はおよそ740万人、今回の配送分は20%ほどの量となります。

接種は早ければ3月から開始される予定ですが、堀内大臣は「できるだけ早く接種を受けられるように努力していきたい」としています。(28日15:30)

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