『ドクターX』第8話21.8% 8週連続で大台を突破
引用元:オリコン 11月28日(金)10時0分配信
画像:(C)テレビ朝日

『ドクターX』第8話21.8% 8週連続で大台を突破
11月27日放送の『ドクターX~外科医・大門未知子~』第8話では、富士川清志郎(古田新太)が完治不可能と判断した「肺静脈閉塞症」の患者の手術に大門未知子(米倉涼子)が挑んだ(C)テレビ朝日
 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)の第8話が27日放送され、番組平均視聴率21.8%だったことが28日、わかった。番組終盤にかけて度々最高視聴率24.5%を記録。初回から8話連続で20%台をキープしている。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 初回(10月9日)=21.3%、第2話(同16日)=20.9%、第3話(同23日)=20.8%、第4話(同30日)=23.7%、第5話(11月6日)=22.2%、第6話(11月13日)=23.6%、第7話(11月20日)=22.8%と高視聴率を獲得し続けている同ドラマ。米倉扮するフリーランスの外科医・大門未知子が、「東帝大」派閥と「西京大」派閥による不毛な覇権争いが横行する「国立高度医療センター」を舞台に、数々の騒動に巻きこまれながらも、患者のための医療に妥協を許さず突き進む姿を描く。

 第8話では、担当医の富士川清志郎(古田新太)が完治不可能と判断した原因不明の難病「肺静脈閉塞症」の患者、小学生・八田ちひろ(小林星蘭)の命を救うため、無謀ともいえる生体肺移植を提案する未知子。医局員たちも呆れる中、天堂はある思惑のもと、ちひろのオペを承認。未知子はドナー捜しに奔走する。

 劇中では、未知子が「私、失敗しないので」と言い切る理由が神原(岸部一徳)から語られる一方、天堂が未知子を優秀なオペマシーン扱いし、その本性を表していく。それを目の当たりにしても、超然としている未知子。第3シリーズで完結するとされる同ドラマが行き着く先には、『HERO』(フジテレビ)の全11回平均21.3%を超える“記録”が残るのか、注目される。