女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説 おかえりモネ (月~土曜前8 00、土曜は1週間振り返り)は22日、第115話が放送される。
翌朝、百音(清原)が仕事に行こうとすると、龍己(藤竜也)が海から帰ってくる。耕治(内野聖陽)が海の仕事をすることについて、百音は龍己の思いを聞く。龍己は百音が共感するような考えを持っていた。その日の夕方、百音は亮(永瀬廉)を呼び、先日の嵐の時の天気の状況を検証。すると“ある人”がやって来て…。
今月16日に放送された次週予告。第106話(10月11日)で 年明け(2020年)には、そっち(亀島)行く と語っていた菅波(坂口健太郎)が気仙沼の 海のまち市民プラザ に現れ、百音は え?あれ? と驚き、亮ともバッタリ出くわすようなシーンが流れた。3人のやり取りが注目される。
朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK 透明なゆりかご などやテレビ東京 きのう何食べた? などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある モネ は主人公 永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町 登米(とめ)で青春を送るヒロイン 百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。
主題歌は名曲 天体観測 などで知られるロックバンド BUMP OF CHICKEN が初担当。 なないろ を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優 竹下景子(68)が務める。