政府は、沖縄県のアメリカ軍キャンプ・ハンセンで発生した新型コロナの集団感染をめぐり、アメリカ側からおよそ半数がオミクロン株の可能性が極めて高いとの検査結果の報告があったと発表しました。

 在日アメリカ軍がキャンプ・ハンセンで発生した集団感染の陽性者の検体について日本国内で変異ウイルスのPCR検査を実施したところ、全体の47%がオミクロン株である可能性が極めて高いという結果が出たということです。これらの検体について、現在、アメリカでオミクロン株の感染を確定させるため、ゲノム解析が開始されています。

 政府関係者によりますと、今回のPCR検査はキャンプ・ハンセンの100人以上の陽性者の検体で行われたということです。キャンプ・ハンセンで発生した集団感染は、29日現在で281人に拡大しています。(29日19:38)

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