今回は岡本裕一朗さんが書いたモノサピエンスの紹介、要約をしています。
題名のモノサピエンスとは、人間をモノとして扱うこと、人間がモノ化した社会のことをさしています。
人間を意味するホモサピエンスは、ホモが人間、サピエンスが知恵のあるという意味のラテン語で、それをもじってモノサピエンスとしたわけです。
つまりモノサピエンスとは知恵あるモノ、人間がモノ化しているということなのです。
現代はモノを消費するのと同じように、ヒトが消費されていく社会になっています。
大根や白菜や車や家と言ったモノと同じように人が商品化され消費されています。
このように人間がモノ化され消費される社会を、超消費社会と言います。
超消費社会では人間が使い捨てされていきます。
そのことを考えるために、今回は1990年代に流行したブルセラと援助交際を取り扱っています。
チャンネル登録がまだの方は、ぜひ登録をお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCzc5YtNvANvJ6Msv867lzYw?sub_confirmation=1
下記は関連動画です。
【中絶胎児を一般ごみ】本の紹介 岡本裕一朗著のモノサピエンス【死人のモノ化】
#本の紹介
#要約
#中絶胎児