北川景子さん主演のテレビドラマ「リコカツ」(TBS系)。4月16日放送の第1話では、永山瑛太さんの迫真の演技に注目が集まり、ネット上で話題となりました。
(画像:時事)
■【視聴者爆笑】永山の自衛隊演技がヤバイ!
ファッション雑誌の優秀な編集者・水口咲(演・北川さん)と、航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員・緒原紘一(演・永山さん)は運命的な出会いをし、交際ゼロ日という早さでスピード結婚をします。
しかし、自由奔放と生真面目というまさに正反対な性格が仇となったのか、生活習慣の違いや結婚生活に求める価値観の違いから、新婚早々離婚を決意。
周囲にバレぬよう、二人は水面下で密かに「リコカツ」を進めることとなるのでした。
元自衛官で厳格な父をもつ紘一は、その家庭環境と自衛隊という職業柄、絵に描いたようなカタブツ人間。
新生活でも「マルヨンマルマル起床!」と、朝4時にラッパの音で起床してランニングに出かけたり、進む方角を「11時の方向です」と時刻で指すなど、その姿は職務中の自衛官そのものでした。
また、常に図太い声で話したり、気合を入れるために自分の頬を叩くなどの場面も。
ネット上では、「瑛太の演技が面白すぎる」「瑛太ずっとこの声の出し方でいくんキツwww」「瑛太さん面白すぎる。役作りに何を参考にしたら、この自衛隊キャラが出来上がるんだろう」と、視聴者の驚きの声が。
永山さんの体を張った本物の自衛官を思わせる演技に、感心する声が上がっていました。
■厳格な役柄から一変、視聴者大爆笑の訳とは?
また、作中では北川さん扮する咲が朝ごはんを作るシーンもありました。
咲は「献立は、ご飯と魚と漬物と味噌汁もできれば要望したい」という紘一のリクエストに答え、朝4時から買い出しに出かけますが、初日の朝ごはんは惣菜の焼き魚とインスタントの味噌汁という質素なものになってしまいます。
その次の日、焼き魚のリベンジをする咲でしたがこれも失敗。
焼き魚を食べた紘一は、口に運ぶなり「生焼けだぁ!」と、魚を吐き出しながら驚愕します。
厳格な態度のまま生焼けを指摘する永山さんの演技に、視聴者はすぐさま反応。
ネット上では、「瑛太の生焼けだぁぁ!笑てもた」「生焼けを伝えるのが絶妙www」「待ってwwwこの感じがずっと続く感じ?w …