💖 Please Subscribe: https://www.youtube.com/channel/UC8i3BcJFiqKxTgW9POz9RiA?sub_confirmation=1
✍ 女優の橋本愛さんが主演を務めるWOWOWの「連続ドラマW パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件」が3月7日から放送される。ドラマは1人のケースワーカーが福祉や市政、医療を取り巻く闇に巻き込まれていく姿を描くヒューマンミステリー。橋本さんは市役所の嘱託職員で、先輩ケースワーカーの死をきっかけに事件に巻き込まれる牧野聡美を演じる。橋本さんに同作や演じる主人公への思いを聞いた。 ◇主人公との共通点は“怒り” ドラマは、映画「孤狼の血」などで知られる柚月裕子さんの社会派ミステリー「パレートの誤算」(祥伝社文庫)が原作。市役所の福祉課に勤める新人嘱託職員・聡美はある日、生活保護利用者と向き合うケースワーカーの仕事を命じられる。不安を抱く聡美をベテランの山川(和田正人さん)が励ますが、後日、山川はアパートの火災後に他殺体で発見される。周囲では山川が何らかの不正に関わっていたのではないかという疑念が膨らみ、聡美は生活保護を巡るさまざまな人生模様に巻き込まれていく……というストーリー。 生活保護利用者と直接向き合うケースワーカーを演じる橋本さん。生活保護については「もともと不勉強で何も知らなくて、親近感がなかった」と言うが、撮影を重ね、ミステリーとして謎を追いつつ制度の実態も知っていき「事件の真相と同様に日本という国の闇や課題と自然と向き合っている自分がいて、すごくいい作品だなと思いました」と語る。 劇中では、組織で大部分の利益をもたらしている2割の人間を外すと、残りの8割の中から2割の人間が新たに利益を生み始めるという「パレートの法則」が重要な意味を持って語られる。橋本さん自身、かつて「2:8の法則」と名付けて同じようなことを考えていたといい、「高校生のとき、基本的に全部『2:8』になると思ったんです。そもそも日本列島自体が東京とそのほかの地域で何か質量的に『2:8』くらいになるんじゃないかと思って、そこから考えると、大体の事象に応用できるな、と。そう思えたら、すごく楽になったんです。一つの指標になった、というか」と話す。 「企画書を読んだ時、『2:8』という割合についての言及があって……。そのとき『えっ』と思って。自分の思想とすごく近いものがあったので、これはすごいぞ、やるべきだな、と思いました」と当時驚いたことを振り返り、「私は8割の人間だった。でも2割に憧 …
💖 #橋本愛まとめ
