新型コロナの緊急事態宣言を受けて、公開が延期されていた展示会が28日、福岡市の博多町家ふるさと館ではじまりました。
福岡市博多区の博多町家ふるさと館ではじまった「思い出図画展」は、福岡の昔のくらしや風景、歴史を絵で掘り起こそうと開催されていて、2021年で24回目となります。
この展示会は、元々4月に開催される予定でしたが、新型コロナの緊急事態宣言を受けて延期されていました。
感染状況が落ち着き、緊急事態宣言が解除されたことから、博多町家ふるさと館は10月1日に再開され、展示会も11月28日、はじまりました。
2021年は84点の応募があり、会場には福岡市長賞を受賞した大塚茂子さんの「ひとときの夏の日のじいちゃんとの思い出」など、およそ60点が展示されています。
この展示会は2022年2月5日までの予定です。
