2015年全日本大学駅伝でのまれにみる大激戦。本命は青山学院だったがなんと東洋大学が接戦を制した。
東洋大学 酒井俊幸監督の言葉「その1秒をけずりだせ」が選手達に浸透しているのが、この映像の中でよくわかる。
東洋大学 各区間での走りもすごいが、特に出雲駅伝で「周りが見えなかった」と大ブレーキとなった高橋尚弥。
1区のゴール直前にコースを間違え30秒弱もロスするアクシデントに見舞われ、区間12位となってしまい足を引っ張るかたちとなってしまったのだ。
その高橋がこの全日本でリベンジ。青山学院 下田 裕太とのラストスパート合戦の映像には涙がでてしまう。
